
セーブデータを取得するgetLocalメソッドについて解説します。
public static function getLocal(name:String, localPath:String = null, secure:Boolean = false):SharedObject
第一引数に「セーブファイル名」です。
第二引数にセーブファイルを格納するパスを指定します。
第三引数にSharedObjectがhttp経由で接続されているかどうかを指定します。
getLoacalで指定したパスにsolファイルが無い場合は第一引数に指定したファイル名でsolファイルが生成されます。
セーブファイルのロードやセーブファイルの作成はこのgetLocalで行います(セーブファイル保存のメソッドSharedObject.flush()メソッドはは後日解説します)
例題
「save」というファイル名のセーブファイルを生成します。
SharedObjectフォルダ以下のディレクトリに「save.sol」というセーブファイルが生成されます。一度生成したこの「save.sol」はgetLocal()メソッドでロードする事ができます。
var my_so:SharedObject;
//ルートフォルダに生成
my_so=SharedObject.getLocal("save");












