今回は「mencoder_vp6set」というツールを使用。
フリーウェアながら、かなり精度の高い変換を行ってくれるツールです。
今回は、導入からエンコードの終了までの基本的なflvのエンコード方法を記述します。
flvのエンコードを行います。
今回は「mencoder_vp6set」というツールを使用。
フリーウェアながら、かなり精度の高い変換を行ってくれます。
まずmencoder_vp6setをダウンロードします。
ダウンロードは以下のサイト様で可能です。
mencoder_vp6setを起動します。

起動後、変換したい動画のアスペクト比に応じて4:3の16:9どちらかのアイコンに動画ファイルをドラッグします。

ドラッグ後、オーディオのビットレートを聞くダイアログが表示されます。
ここでは96を入力します。

ビットレート入力後、エンコード設定を行うダイアログが表示されます。

ダイアログ表示後、適宜値を入力します。
「Bitrate(kilobits per sec)」にはビットレートを入力します。ビットレートの値は任意で
変更します。ここではビットレートを400に設定します。

その他の値の選択を行います。初期設定でも綺麗にエンコード
できるので、ここでは、ほぼ初期の設定で行います。
sharpnessの値を定義します。ここでは8を入力します。

Max Frame Btw Keys を設定します。(値が少ないほどキーフレームが多くなります)

値を設定した後にOKをクリックします。
OKボタンをクリックするともう一度、ダイアログが表示されるので
再度OKをクリックします。
再度OKボタンをクリックするとエンコードが開始されます。

無事エンコードが完了すると、エンコードした動画のflvファイルが生成されています。

エンコードしたflvファイルをflvPlayerで再生して確認すればエンコード作業は完了です。
以上の流れがmencoder_vp6setを使用した基本的なflvへのエンコード方法です。
ダイアログの値を適宜、設定する事で画質を高くしたり、ファイルサイズを軽くする事が
できるので、出力結果が気に入らない場合は色々試してみる事をオススメします。







