
9月に都議会で非実在青少年に関する法案が再提出の模様です。
規制派は『非実在青少年』という言葉のイメージの悪さから『描写された青少年』に名称は変えたようです。
しかし私は相手の思惑に付き合うほど愛想が良くないので、あえて非実在青少年と呼びます。
引き続き、非実在青少年に類した表現規制には断固反対です。
子供を守るという目的には全く異存ありませんが、実在の子供と、漫画・アニメ描写を同列に置く事が完全に間違いです。
法案の出発地点が既におかしく、目的を達成するための手段が壊滅的に間違ってます(規制派は確信犯でやってるのでしょうが)
6月は反対してくれた方々の頑張りによって都条例は否決されました。
若い方達が頑張って反対を表明し、ベテランの漫画家の方達が反対活動の前線に
立って頂いた事が大きかったと思います。
学生の方も社会人の方も、忙しい中自分の時間を割いて反対の声をあげた方達には尊敬の念を禁じ得ません。
9月の都議会で条例再提出の動きがあります。
『非実在青少年』という文言だけを変え、内容は殆ど変えないというひどい内容。
有権者を愚弄しきった態度に怒りさえ覚えます。
正直厳しい状況ですが、9月の条例否決に向けてやれるだけやってみます。







