ロードしたSWFのタイムラインを制御します。
ロードした外部SWFを、呼び出しもとのファイルから外部SWF内のラベルにgotoAndPlayするようにします。
呼び出しもとのファイルを基軸に外部SWFのタイムラインを制御する基本です。
例題
loaderオブジェクトのパスを定義したオブジェクトを生成します。
ロードするSWFにはタイムラインがあり「prev2」というラベルを定義しておきます。
loaderオブジェクトに外部SWFをロードします。
ロード完了後、loaderのパスを定義したオブジェクトにcontentをはさんでgotoAndPlay()の引数に
外部SWFで定義しておいたラベル名を代入します。
ソースコード
var loader:Loader=new Loader();
loader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.COMPLETE,imageLoadHandler)
loader.addEventListener(MouseEvent.CLICK,clickHandler)
function clickHandler(evt:Event) { trace("押されました") }
var getGaibuRoot:Object=loader;
function imageLoadHandler(evt:Event) { //loaderのheightはloaderオブジェクトの自体のheight値である。loaderがおいてあるファイルのステージサイズではない trace("オブジェクトのロードが完了 ロードしたオブジェクトのheight = "+loader.height) //trace("loader="+getGaibuRoot.content.data_num) addChild(loader) //ここで外部SWFのタイムラインが「prev2」ラベルに移動する getGaibuRoot.content.gotoAndPlay("prev2") }
loader.load(new URLRequest("framecontrol.swf"))
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