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2007年09月27日

ロードしたSWFのタイムラインを制御する。

ロードしたSWFのタイムラインを制御します。

ロードした外部SWFを、呼び出しもとのファイルから外部SWF内のラベルにgotoAndPlayするようにします。

呼び出しもとのファイルを基軸に外部SWFのタイムラインを制御する基本です。

例題

loaderオブジェクトのパスを定義したオブジェクトを生成します。

ロードするSWFにはタイムラインがあり「prev2」というラベルを定義しておきます。

loaderオブジェクトに外部SWFをロードします。

ロード完了後、loaderのパスを定義したオブジェクトにcontentをはさんでgotoAndPlay()の引数に
外部SWFで定義しておいたラベル名を代入します。
ソースコード


var loader:Loader=new Loader();

loader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.COMPLETE,imageLoadHandler)

loader.addEventListener(MouseEvent.CLICK,clickHandler)

function clickHandler(evt:Event)
{
trace("押されました")

}

var getGaibuRoot:Object=loader;

function imageLoadHandler(evt:Event)
{
//loaderのheightはloaderオブジェクトの自体のheight値である。loaderがおいてあるファイルのステージサイズではない
trace("オブジェクトのロードが完了 ロードしたオブジェクトのheight = "+loader.height)

//trace("loader="+getGaibuRoot.content.data_num)
addChild(loader)


//ここで外部SWFのタイムラインが「prev2」ラベルに移動する
getGaibuRoot.content.gotoAndPlay("prev2")

}

loader.load(new URLRequest("framecontrol.swf"))
posted by 神風記 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイル読み込み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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