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2008年02月14日

XMLの値のデータ型の変換、実行を行う



XMLオブジェクトのデータ型のデフォルトは、「XML」です。

XMLに記述されているのが、文字列でも数字でも一律「XML」のデータ型です。

一度変数に、XMLの値を格納するのがベターな方法ですが、XMLにアクセスする際に直接データ型を指定する事で、そのまま、値を指定したデータ型へ変換し、使用する事ができます。

XMLオブジェクトのデータ型を指定して、そのまま値を使用する一例。

ch_arr[uint(item_xl[i].ch[chi].ui)][2].content.gotoAndStop(String(item_xl[i].cf[cfi].@str))

この様にデータ型を指定する事で、そのままXMLの値をFlashのオブジェクトに適用する事ができます。
posted by 神風記 at 06:54| XML | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする