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2008年03月24日

[復習]returnを使って関数の処理を中断

returnを使って関数の処理を中断します。

returnは関数の処理を途中で中断する事もできます。

function decisionReturn(){
trace("処理に入りました")
if(!isBtn) return;
trace("isBtnをtrueがtrue。引き続き関数を実行")

}

isBtnの値がfalseの場合、その場で関数の処理が中断されます。よってreturnの下に定義したtrace()の処理は実行されません。

条件を満たしていない時は関数の処理を中断するという処理を行う時にreturnは非常に便利です。

Flashゲーム制作では変数の状態を判断し、処理を実行するかどうかを判断する機会が非常に多いので、条件が満たされていない場合はreturnで関数の処理を中断するreturnの処理は非常に役に立ちます。

ソースコード

var isBtn:Boolean=false;

decisionReturn();

function decisionReturn(){
trace("処理に入りました")
if(!isBtn) return;
trace("isBtnをtrueがtrue。引き続き関数を実行")

}