ダイナミックテキストにアルファをかけるためのメソッドを記述します。
通常、ダイナミックテキストなどのテキストフィールドにアルファをかける事はできません。
テキストにアルファをかけるにはテキストフィールドをビットマップデータに変換する事で実現できます。
下記はテキストフィールドを生成した後に、ビットマップデータに変換するメソッドです。
サンプルメソッドの手順
1 テキストフィールドを作成し文字列を代入。
2 ビットマップオブジェクトを作成
3 変換メソッドに「1」で定義したテキストフィールドを代入。
返り値に「2」で作成したビットマップオブジェクトを指定。
4「1」のテキストフィールドと同じ形のビットマップオブジェクトが「2」で作成したビットマップオブジェクトに代入される。
5 「2」で作成したビットマップオブジェクトのアルファ値を0.5に
6 「1」で作成されたテキストフィールドと同じ形のビットマップにアルファがかかり、ダイナミックテキストにアルファがかかっているように見える。
サンプルメソッド
var my_txt:TextField=new TextField();
my_txt.width=200;
my_txt.text="ダイナミックテキスト";
var bm:Bitmap;
bm=generateBitMapText(my_txt);
bm.alpha=0.5;
addChild(bm);
//テキストフィールドをビットマップ化する
function generateBitMapText( txt:TextField ):Bitmap
{
var bm:BitmapData=new BitmapData( txt.width,txt.height,true,0xFFFFFFFF );
bm.draw(txt);
return new Bitmap( bm );
}

2008年10月23日
2007年11月19日
ダイナミックテキストにフォントを定義
ダイナミックテキストにフォントを定義するには、「TextFormat」オブジェクトのfontメソッドを
使用します。
font:String [read-write]
TextFormat.font="フォント名"
""にフォント名を指定します。
このフォント名を指定したTextFormatオブジェクトをテキストフィールドに適用する事で
テキストフィールドにフォントが定義されます。
ちなみにテキストフィールドにTextFormatオブジェクトを指定するにはdefaultTextFormatメソッドを使用します。
my_txt.defaultTextFormat=my_fmt;
var my_txt:TextField=new TextField();
var my_fmt:TextFormat=new TextFormat();
my_fmt.font="Arial"
my_txt.defaultTextFormat=my_fmt;
my_txt.text="フォントテスト";
使用します。
font:String [read-write]
TextFormat.font="フォント名"
""にフォント名を指定します。
このフォント名を指定したTextFormatオブジェクトをテキストフィールドに適用する事で
テキストフィールドにフォントが定義されます。
ちなみにテキストフィールドにTextFormatオブジェクトを指定するにはdefaultTextFormatメソッドを使用します。
my_txt.defaultTextFormat=my_fmt;
var my_txt:TextField=new TextField();
var my_fmt:TextFormat=new TextFormat();
my_fmt.font="Arial"
my_txt.defaultTextFormat=my_fmt;
my_txt.text="フォントテスト";
2007年08月30日
Stringの後ろにStringを追加するconcatメソッドについて
Stringの後ろにStringを追加するconcatメソッドについて解説していきます。
concatはStringのデータに文字列を追加するメソッドです。
concatメソッドを実行した元のStringオブジェクトの内容は変化しません。
例題
concatメソッドで文字列に曜日を順番に表示します。出力結果は
今日は月曜日
今日は火曜日
今日は水曜日
今日は木曜日
今日は金曜日
今日は土曜日
今日は日曜日
となります。
sample_str:String(concatを実行)、dayArr:Array(追加する各文字列を格納)、day_str:String(sample_strにdayArrの文字列を追加したオブジェクト)
の三つのオブジェクトを定義。dayArrには曜日順に月〜日の文字列を格納しておく。
for文の処理内でday_strにsample_str.concat(dayArr[i]+"曜日")の処理を行う。sample_strのconcatメソッドでdayArr[i]の各値を追加していく。
sample_str.concatでdayArrの各文字列を追加した文字列を代入したday_strを出力していく
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concatはStringのデータに文字列を追加するメソッドです。
concatメソッドを実行した元のStringオブジェクトの内容は変化しません。
例題
concatメソッドで文字列に曜日を順番に表示します。出力結果は
今日は月曜日
今日は火曜日
今日は水曜日
今日は木曜日
今日は金曜日
今日は土曜日
今日は日曜日
となります。
sample_str:String(concatを実行)、dayArr:Array(追加する各文字列を格納)、day_str:String(sample_strにdayArrの文字列を追加したオブジェクト)
の三つのオブジェクトを定義。dayArrには曜日順に月〜日の文字列を格納しておく。
for文の処理内でday_strにsample_str.concat(dayArr[i]+"曜日")の処理を行う。sample_strのconcatメソッドでdayArr[i]の各値を追加していく。
sample_str.concatでdayArrの各文字列を追加した文字列を代入したday_strを出力していく
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2007年08月21日
TextFieldTypeクラスについて
AS3で生成したテキストフィールドの型を変更する事が可能なTextFieldTypeクラスについて解説します。
このクラスを使うことでAS3で生成したテキストフィールドの型を変更する事が可能です。続きを読む
このクラスを使うことでAS3で生成したテキストフィールドの型を変更する事が可能です。続きを読む
2007年08月13日
2007年08月12日
Timerを使ってテキストフィールドに文字を一文字ずつ表示する。
Timerを使用してテキストフィールドに文字を一文字ずつ表示します。続きを読む






