
2007年10月03日
データ保存用のファイルの呼び出し方を少し考える。
データ保存用のファイルは、データをプログラムファイルに受け渡しすると同時に
保存用ファイルは完全にremoveする必要がある。データを渡すと同時にプログラムが走るので
保存用ファイルは不要になるからである。データを渡した後に保存用ファイルをいかにスマートに
消去するかが重要。ページ遷移ではなくloaderを使って回しているので、保存用ファイルを呼び出すファイル
と保存用ファイル、プログラムファイルの各階層関係がこんがらないように気をつけるのが重要。
2007年10月01日
セーブするためにはどんな値を保存すれば良いか、どんなファイルに保存しておくか
セーブするためにはどんな値を保存すれば良いか、どんなファイルに保存しておくかをメモしときます。自分が開発しているゲームの進行形式はXMLにitemを定義しitem内に画像やテキストデータを定義した要素を読みこみ、itemのindexを下に一つずつ進める形です。一定の箇所で違うXMLファイルにリンクします。XMLファイルの定義方法、記述方法は基本的に統一しています。もちろんユーザーの行動によって様々な値が変動していきますが、そのセーブは後日にします。ここで重要なのはセーブした段階でユーザーがどのXMLのどのitemにいるか記録する事が「セーブ」にあたります。「どのXMLファイルを読んでいるか」、「何番目のitemを読んでいるか」が現在のユーザーの進めた位置を示しているという事です。この二つです
1 「どのXMLファイルを読んでいるか」 これはXMLの一番最初の要素に定義しています。を定義し、本文にXMLのファイル名を記しておきます。scenariofile2.xmlというファイルを読み込んでいるならscenariofile2.xml と定義するわけです。これをflaがXML文を全てロードした際のイベントの段階で記録用の変数に代入しておきます。この読み進めているXMLのファイル名を記録した変数を実際にセーブする時のSharedObjectに格納しておきます
2 「何番目のitemを読んでいるか」簡単です。セーブした段階でのitemをのindex数を記録用の変数に代入し、同じくSharedObjectに格納しておきます。
これでユーザーがどのポイントにいるかを記録する事はできると思います。
問題はどこにその値を格納しておくかです。
おそらくセーブ用のflaファイルを一つだけ作り(SharedObjectを使用すると思います)、セーブする際はloaderでそのセーブ用ファイルを読み込んでセーブ用ファイルのSharedObjectに1と2の値を格納しておくという流れになると思います。現在わかっているのはこんな感じです。
色々わかり次第アップしていきます。
処理関係だけでなくUIについても色々書いていく予定です。
1 「どのXMLファイルを読んでいるか」 これはXMLの一番最初の要素に定義しています。
2 「何番目のitemを読んでいるか」簡単です。セーブした段階でのitemをのindex数を記録用の変数に代入し、同じくSharedObjectに格納しておきます。
これでユーザーがどのポイントにいるかを記録する事はできると思います。
問題はどこにその値を格納しておくかです。
おそらくセーブ用のflaファイルを一つだけ作り(SharedObjectを使用すると思います)、セーブする際はloaderでそのセーブ用ファイルを読み込んでセーブ用ファイルのSharedObjectに1と2の値を格納しておくという流れになると思います。現在わかっているのはこんな感じです。
色々わかり次第アップしていきます。
処理関係だけでなくUIについても色々書いていく予定です。
2007年09月30日
セーブデータを作るために色々試そうと思います
ゲームの進行状況をセーブするために試行錯誤中。セーブという処理一つとってもアプローチの方法はいくらでもあるので考える事がとても面白い。開発中のゲームではXMLでデータのやり取りをしているのでデータ保存もXMLのセーブ領域を定義した要素をflaのSharedObjectに保存する形になりそうです。保存に必要な値を厳密にXML側で定義する事が重要になってくると思います。もっと効率の良いセーブ処理の方法はいくらでもあると思いますが、とりあえず思いついたものを片っ端から試していきたいと思います。
2007年09月01日
SharedObjectを使って任意の数字を保存する
SharedObjectを使って前に入れた数字を保存して表示する処理を行います。
例題 テキストフィールドに半角数字を入れる。保存のボタンを押すと代入した数字がSharedObjectに保存される。ロードを押すと以前に入れた数字が表示される。
SharedObjectを使っているので一度保存した数字は新規に数字を保存するまで残ります。数字を入れた後一度swfを閉じ、再度swfを開いてロードボタンを押すと、前に保存した数字が表示されます。
Flashゲームではデータの保存が必須なのでこれからSharedObjectに関する記述は多くなっていくと思います。続きを読む
例題 テキストフィールドに半角数字を入れる。保存のボタンを押すと代入した数字がSharedObjectに保存される。ロードを押すと以前に入れた数字が表示される。
SharedObjectを使っているので一度保存した数字は新規に数字を保存するまで残ります。数字を入れた後一度swfを閉じ、再度swfを開いてロードボタンを押すと、前に保存した数字が表示されます。
Flashゲームではデータの保存が必須なのでこれからSharedObjectに関する記述は多くなっていくと思います。続きを読む






