split()メソッドを使って指定した文字列で区切って配列に格納する事ができます。
function split(delimiter:*, limit:Number = 0x7fffffff):Array
第一引数で区切りたい文字列を指定します。
値は配列で返されます。
例題
「,」で区切った文字列を取得します。
文字列「black,0.5,0.02」
「,」で区切られた3つの文字列、数字があります。
これを「black」「0.5」「0.02」と三つに分けて取得します。
ソースコード
var my_str:String="black,0.5,0.02";
var my_arr:Array=new Array();
my_arr=my_str.split(",");
trace(my_arr[0])// black
trace(my_arr[1])// 0.5
trace(my_arr[2])// 0.02
trace(my_arr.length)//3

2008年01月27日
2008年01月03日
,で区切った数字を一つずつ取得する(ローテク)

,で区切った数字を一つずつ取得します。
今回は効率は無視して超ローテクな方法です。
例題
「,」で区切られた三つの数字を一つずつ取得します。
Stringに「-100,-400,5」という三つの数字を定義します。数字は引数の様に一つ一つ「,」で区切られています。
このStringを「-100」「-400」「5」の三つの数字に切り分けて取得します。
var my_str:String="-100,-400,5";
var point1_num:Number=my_str.indexOf(",",0);
var point2_num:Number=my_str.indexOf(",",point1_num+1);
trace("point1_num="+point1_num)
trace("point2_num="+point2_num)
var one_num:Number=Number(my_str.substring(0,point1_num));
var two_num=my_str.substring(point1_num+1,point2_num);
var three_num=my_str.substr(point2_num+1);
trace("one_num="+one_num)
trace("two_num="+two_num)
trace("three_num="+three_num)
今回の作業はおおげさにいえば擬似的な引数を第一引数、第二引数、第三引数に分けて取得するという事です。
後々正規表現や配列を使って効率よく、「,」で区切られた数字を取得する方法を模索していきたいと思います。
2007年12月22日
!演算子使ったindexOfで検索した文字列があったかどうかを判断するif文
!演算子を使ってindexOfで検索した文字列があったかどうかを判断するif文を研究します。
例題 "flash"という文字列を格納したStringの文字列に対して、indexOfで「f」という文字列を検索。
indexOfは値がない場合は-1を返すが、ここでは文字列が含まれるので、-1は返されないため「-1ではない場合(indexOfで検索した文字列は該当しない)」というステートメントは
実行される
var sample_str:String="flash";
var get_num:Number=sample_str.indexOf("f",0)
//数が特定の数でない場合という式を判断するには変数の後に!を
if(get_num!==-1)
{
alert("get_numは-1ではない");
}
例題 "flash"という文字列を格納したStringの文字列に対して、indexOfで「f」という文字列を検索。
indexOfは値がない場合は-1を返すが、ここでは文字列が含まれるので、-1は返されないため「-1ではない場合(indexOfで検索した文字列は該当しない)」というステートメントは
実行される
var sample_str:String="flash";
var get_num:Number=sample_str.indexOf("f",0)
//数が特定の数でない場合という式を判断するには変数の後に!を
if(get_num!==-1)
{
alert("get_numは-1ではない");
}
2007年09月12日
ストリングから取り出したい文字を指定するsubstring()について
ストリングから取り出したい文字を指定するsubstring()について解説します。
substring()は基本的にはsubstr()と殆ど同じです。
substring(0,3)の様に記述します。
第一引数で取り出したい文字の位置、第二引数で第一引数で指定した位置から
いくつ取り出すかを指定。第一引数のみの場合は指定した位置から総ての文字列を取り出します。
例題
文字列を定義したStringオブジェクトの一部をsubstring()を使用して取り出します。続きを読む
2007年09月11日
ストリングから取り出したい文字を指定するsubstr()について
ストリングから取り出したい文字を指定するsubstr()について解説します。
substr()はストリングから取り出したい文字列を抜き出すメソッドの一つです。
String.substr(0,3の様に記述します。
第一引数で取り出したい文字の位置、第二引数で第一引数で指定した位置から
いくつ取り出すかを指定。第一引数のみの場合は指定した位置から総ての文字列を取り出します。続きを読む
substr()はストリングから取り出したい文字列を抜き出すメソッドの一つです。
String.substr(0,3の様に記述します。
第一引数で取り出したい文字の位置、第二引数で第一引数で指定した位置から
いくつ取り出すかを指定。第一引数のみの場合は指定した位置から総ての文字列を取り出します。続きを読む
2007年09月10日
lastIndexOfを使って文字列が後ろから何番目にあるかを判断する
lastIndexOfを使用してStringの文字の位置が何番目にあるかを調べます。
lastIndexOfは一番後ろから文字列を検索して指定した文字列が何番目にあるかを参照して返します。
例題
Stringオブジェクトに文字列を代入。lastIndexOf()を使用して引数に入れると引数の文字列が何番目にあるかが出力される。
続きを読む
lastIndexOfは一番後ろから文字列を検索して指定した文字列が何番目にあるかを参照して返します。
例題
Stringオブジェクトに文字列を代入。lastIndexOf()を使用して引数に入れると引数の文字列が何番目にあるかが出力される。
続きを読む
2007年09月09日
indexOfを使ってStringの文字の位置を調べる
indexOfを使用してStringの文字の位置が何番目にあるかを調べます。
indexOfは一番前から文字列を検索して指定した文字列が何番目にあるかを参照して返します。
例題
Stringオブジェクトに文字列を代入。lastIndexOf()を使用して引数に入れると引数の文字列が何番目にあるかが出力される。
続きを読む
indexOfは一番前から文字列を検索して指定した文字列が何番目にあるかを参照して返します。
例題
Stringオブジェクトに文字列を代入。lastIndexOf()を使用して引数に入れると引数の文字列が何番目にあるかが出力される。
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