hitTestPointメソッドを使ってオブジェクトが指定したx位置、y位置にあるかどうか判定します。
hitTestPointメソッドの構成は
hitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):
となっています。
第一引数にはx値、第二引数にはy値、第三引数はshapeFlagです。
第三引数は代入しなくても判定可能です。自分は第三引数の代入は殆ど使ってません。
x値とy値はオブジェクトの表示コンテナではなくステージサイズを基準にしています。
例題
sample_mcというMCがhitTestPointで指定した値にヒットしているかどうか判定します。
sample_mcのx値は0、width値は100です。
hitTestPoint(100,0)にした時はtrue、hitTestPoint(100,0)にした時はfalseを返します。続きを読む

2007年09月13日
hitTestObjectを使用してオブジェクトが当たっているかどうか判定する。
hitTestオブジェクトを使用してオブジェクトが当たっているかどうかを判定します。
hitTestObjectの構成は
hitTestObject(obj:DisplayObject):Boolean
となっています。
第一引数に当たっているかどうかの対象のオブジェクト(SpriteやMovieclip等)を入れ、それが当たっいたらtrue当たって
いない場合はfalseを返します。
例題
sample_mcとsample2_mc二つのMCを生成し、sample_mcがsample2_mcに当たっているか
どうか判定します。この場合sample_mcがsample2_mcNに当たっているのでtrueを返します。
続きを読む
hitTestObjectの構成は
hitTestObject(obj:DisplayObject):Boolean
となっています。
第一引数に当たっているかどうかの対象のオブジェクト(SpriteやMovieclip等)を入れ、それが当たっいたらtrue当たって
いない場合はfalseを返します。
例題
sample_mcとsample2_mc二つのMCを生成し、sample_mcがsample2_mcに当たっているか
どうか判定します。この場合sample_mcがsample2_mcNに当たっているのでtrueを返します。
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