obj.numChildrenはオブジェクト内でいくつのオブジェクトが表示されているかを計るプロパティです。
ソースコード
var sample1_sp:Sprite = new Sprite();
var sample2_sp:Sprite = new Sprite();
var child1_sp:Sprite = new Sprite();
child1_sp.graphics.beginFill(0x009933);
child1_sp.graphics.drawCircle(20, 20, 20);
var child2_sp:Sprite = new Sprite();
child2_sp.graphics.beginFill(0xCC9900);
child2_sp.graphics.drawCircle(30, 30, 30);
var child3_sp:Sprite = new Sprite();
child3_sp.graphics.beginFill(0xFF0066);
child3_sp.graphics.drawCircle(40, 40, 40);
sample1_sp.addChild(child1_sp);
sample1_sp.addChild(child2_sp);
sample2_sp.addChild(child3_sp);
trace(sample1_sp.numChildren); // 2
trace(sample2_sp.numChildren); // 1
numChildrenプロパティによってsample1_spには二つのオブジェクト、sample2_spには一つのオブジェクトが表示されてる事を参照する事ができます。

2008年06月26日
2007年11月13日
オブジェクトがaddChild(表示)された時にイベントを配信するEvent.ADDED
オブジェクトがaddChild(表示)された時にイベントを配信するEvent.ADDEDについて簡単に記述します。
Event.ADDEDはオブジェクトがaddChild(表示)された時にイベントを配信します。
頻繁に表示非表示にするオブジェクトの制御やクラスを使ってステージを参照する際に役に立ちます。
後日使用例をアップしたいと思います。
Event.ADDEDはオブジェクトがaddChild(表示)された時にイベントを配信します。
頻繁に表示非表示にするオブジェクトの制御やクラスを使ってステージを参照する際に役に立ちます。
後日使用例をアップしたいと思います。
2007年11月12日
表示したらイベントを配信するEvent.ADDED
表示したらイベントを配信するEvent.ADDEDを使います。後日詳しく記述します。
オブジェクトがaddChildされたら(表示されたら)イベントを配信します。頻繁に、表示、非表示を行うオブジェクトやクラスのステージの参照に使えそうです。
オブジェクトがaddChildされたら(表示されたら)イベントを配信します。頻繁に、表示、非表示を行うオブジェクトやクラスのステージの参照に使えそうです。
2007年09月20日
swapChildrenメソッドを使用してオブジェクト同士の深度を入れ替える。
swapChildrenメソッドを使用してオブジェクトの深度を参照します。
swapChildren(child1:DisplayObject, child2:DisplayObject):void
第一引数のオブジェクトの深度と第二引数のオブジェクトの深度が入れ替わります。
生成した表示オブジェクトにオブジェクトを表示させ、ボタンを押すとcontainer.swapChildren(オブジェクト,オブジェクト)で
第一引数のオブジェクトの深度と第二引数のオブジェクトの深度が入れ替わります。
例題
表示用オブジェクトであるcontainer_spを生成。
my1_sp、my2_spの二つのオブジェクトを生成しcontainer_sp内に表示。
childManage_spオブジェクトを生成。クリックするとcontainer内のmy1_spの深度と
my2_spの深度が入れ替わる。続きを読む
swapChildren(child1:DisplayObject, child2:DisplayObject):void
第一引数のオブジェクトの深度と第二引数のオブジェクトの深度が入れ替わります。
生成した表示オブジェクトにオブジェクトを表示させ、ボタンを押すとcontainer.swapChildren(オブジェクト,オブジェクト)で
第一引数のオブジェクトの深度と第二引数のオブジェクトの深度が入れ替わります。
例題
表示用オブジェクトであるcontainer_spを生成。
my1_sp、my2_spの二つのオブジェクトを生成しcontainer_sp内に表示。
childManage_spオブジェクトを生成。クリックするとcontainer内のmy1_spの深度と
my2_spの深度が入れ替わる。続きを読む
2007年09月19日
setChildIndexを使用してオブジェクトの深度を変更する。
setChildIndexを使用してオブジェクトの深度を変更します。
setChildIndex(child:DisplayObject, index:int):void
第一引数に深度を変更したいオブジェクト第二引数に深度を指定します。
生成した表示オブジェクトにオブジェクトを表示させ、ボタンを押すとcontainer.setChildIndex(オブジェクト,深度)で
container内に表示されているオブジェクトの深度を調整できます。
例題
表示用オブジェクトであるcontainer_spを生成。
my1_sp、my2_spの二つのオブジェクトを生成しcontainer_sp内に表示。
childManage_spオブジェクトを生成。クリックするとcontainer内のmy1_spの深度が
が指定され、my2_spの前列にくる。
addChildAtとの違いの一つはそのコンテナ内に表示されているオブジェクトの数以上の深度は指定できないという事です。
深度を確実に指定したい場合はsetChildIndexで深度を指定すると良いと思います。続きを読む
2007年09月18日
getChildIndexを使用してオブジェクトの深度を参照する。
getChildIndexを使用してオブジェクトの深度を参照します。
getChildIndexメソッドはオブジェクトの深度を参照する事ができるメソッドです。
getChildIndex(child:DisplayObject):int
第一引数には、深度を測るオブジェクトを代入します。
getChildIndex(オブジェクト)で表示オブジェクト内に表示されているオブジェクトの深度を測る事ができます。
例題
表示用オブジェクトであるcontainer_spを生成。
my1_sp、my2_spの二つのオブジェクトを生成しcontainer_sp内に表示。
childManage_spオブジェクトを生成。クリックするとgetChildIndexでcontainer内のmy1_spの深度が
出力され、その後にaddChildAtでmy1_spの深度が調整されmy1_spが前列にくる。調整された後にgetChildIndexでmy1_spの
深度を測るとmy1_spの深度が変更されている。
addChildAtを使用して表示オブジェクト内に表示されたオブジェクトの深度を調整する。
addChildAtを使用して表示オブジェクト内に表示されたオブジェクトの深度を調整します。
生成した表示オブジェクトにオブジェクトを表示させ、ボタンを押すとcontainer.addChildAt(オブジェクト,深度)で
container内に表示されているオブジェクトの深度を調整できます。
例題
表示用オブジェクトであるcontainer_spを生成。
my1_sp、my2_spの二つのオブジェクトを生成しcontainer_sp内に表示。
childManage_spオブジェクトを生成。クリックするとcontainer内のmy1_spの深度が
が指定され、my2_spの前列にくる。続きを読む
生成した表示オブジェクトにオブジェクトを表示させ、ボタンを押すとcontainer.addChildAt(オブジェクト,深度)で
container内に表示されているオブジェクトの深度を調整できます。
例題
表示用オブジェクトであるcontainer_spを生成。
my1_sp、my2_spの二つのオブジェクトを生成しcontainer_sp内に表示。
childManage_spオブジェクトを生成。クリックするとcontainer内のmy1_spの深度が
が指定され、my2_spの前列にくる。続きを読む
2007年09月17日
addChildAtでcontainerの深度を調整
addChildAtメソッドはオブジェクトの深度を数字で指定するメソッドです。
addChildAt(child:DisplayObject, index:int):DisplayObject
第一引数に深度を調整するオブジェクト、第二引数でオブジェクトの深度を数字で指定します。
例題
my1_mcとmy2_mcという二つの生成します。btn_mcというmcを生成しクリックするとaddChildAtでmy1_mcの深度が2になり、my2_mcの上に表示されます
続きを読む
addChildAt(child:DisplayObject, index:int):DisplayObject
第一引数に深度を調整するオブジェクト、第二引数でオブジェクトの深度を数字で指定します。
例題
my1_mcとmy2_mcという二つの生成します。btn_mcというmcを生成しクリックするとaddChildAtでmy1_mcの深度が2になり、my2_mcの上に表示されます
続きを読む






