タイピングゲームを作る上でkeyBoardEventに少し問題がある事がわかったので対応を考えてます。
問題 キーボードを押しっぱなしにしているとイベントが配信され続けてしまうという事。
keyBoardEventを何の手を加えずに使うとキーを押している間はずっとイベントが配信されている状態になっているという事です。
オリジナルクラスを作って「キーを押した瞬間」時だけイベントを配信する作りにする必要があります。
とりあえず色々試してみて近日中に、キーイベントを押した瞬間だけイベントを発行する方法をアップしたいと思います。

2007年10月27日
2007年10月26日
効率良くタイプしたキーを判断したい
効率良くタイプしたキーを判断する方法を考え中。
前回のswitch文でキーコードを判断して変数にアルファベットを代入していく手法は少し効率が悪いのでもっと効率の良い処理方法を見つけたいものです。
その他にもkeyboaedEventでキー処理を行うと、キーを押しっぱなしだとイベントが配信され続けてしまうという問題があるので、この辺りも要修正。近日中になんとかしたいところです。
前回のswitch文でキーコードを判断して変数にアルファベットを代入していく手法は少し効率が悪いのでもっと効率の良い処理方法を見つけたいものです。
その他にもkeyboaedEventでキー処理を行うと、キーを押しっぱなしだとイベントが配信され続けてしまうという問題があるので、この辺りも要修正。近日中になんとかしたいところです。
2007年10月25日
タイピングゲームの基礎。キーコードから打ち込んだキー(アルファベット)を認識する。
タイピングゲーム開発の基礎である打ち込んだキー(アルファベット)を認識する処理を行います。
キーコードから打ち込んだキー(アルファベット)を認識する処理です。
KeyboardEvent.KEY_DOWNでa,b,cなどのキーを打ちこむとイベントハンドラ内で打ち込んだキーのキーコードを参照できます。
aを打つと65,bは66,cは67というようにアルファベッド事に割り振られたキーコードが返されます。
今回はこのキーコードから打ち込んだキーをFlashに判断させる処理を行います。
例題
どのキーが押されたかをキーコードから判断します。
aを押すとa、bを押すとbが押されたとFlashに認識させ明示的に確認できるようにします。
今回はswitch文を使って、キーコード事にアルファベットを変数に代入していく手法を使ってFlashにキーを認識させます。
キーコードが65の場合は変数にaを代入。66の場合はbを代入、67の場合はcを代入するなど、キーコード事にアルファベットを順番に代入していきます。
これでユーザーがキーを押してキーコードが出力された時にキーコードから押されたキーをFlashに認識させる事ができます。
switch(evt.keyCode)
{
case 65://aを押すと65のキーコードが出力
key_str="a";
break;
case 66://bを押すと66のキーコードが出力
key_str="b";
break;
}
}
今回のswtich文を使った手法はキー処理の基礎です。
打ち込んだキーをFlashに判断させる処理は様々な手法が存在するのでこれから突き詰めていきます。
ソースコード | Flashゲーム研究所
キーコードから打ち込んだキー(アルファベット)を認識する処理です。
KeyboardEvent.KEY_DOWNでa,b,cなどのキーを打ちこむとイベントハンドラ内で打ち込んだキーのキーコードを参照できます。
aを打つと65,bは66,cは67というようにアルファベッド事に割り振られたキーコードが返されます。
今回はこのキーコードから打ち込んだキーをFlashに判断させる処理を行います。
例題
どのキーが押されたかをキーコードから判断します。
aを押すとa、bを押すとbが押されたとFlashに認識させ明示的に確認できるようにします。
今回はswitch文を使って、キーコード事にアルファベットを変数に代入していく手法を使ってFlashにキーを認識させます。
キーコードが65の場合は変数にaを代入。66の場合はbを代入、67の場合はcを代入するなど、キーコード事にアルファベットを順番に代入していきます。
これでユーザーがキーを押してキーコードが出力された時にキーコードから押されたキーをFlashに認識させる事ができます。
switch(evt.keyCode)
{
case 65://aを押すと65のキーコードが出力
key_str="a";
break;
case 66://bを押すと66のキーコードが出力
key_str="b";
break;
}
}
今回のswtich文を使った手法はキー処理の基礎です。
打ち込んだキーをFlashに判断させる処理は様々な手法が存在するのでこれから突き詰めていきます。
ソースコード | Flashゲーム研究所
2007年10月24日
タイピングゲームの基本であるキーイベントを取得する処理を行う
タイピングゲームの基本であるキーイベントを取得する処理を行います。
タイピングゲームの開発はキー操作に関するイベントを処理する事が重要です。
今回はキーボードのイベントを取得します。
ユーザーがキーを押した時に「キーを押した」という事を感知する処理です。
キーが押されたというイベントを感知する事によってタイピングゲームの一連の処理が始まります。
タイピングが正しいかどうか判断したり、効果音を鳴らしたり得点を加算するなどの処理を行っていきます。
このタイピングゲームの根幹をなす処理が「KeyboardEvent」です。
今回主に使用する処理
KeyboardEvent
KeyboardEvent.KEY_DOWN
キーボードのイベント取得は「KeyboardEvent」で行います。
今回はキーボードが押されたらイベントを送信します。
「KeyboardEvent.KEY_DOWN」でキーボードが押されたというイベントを送信します。
例題
キーを押すと押したキーのキーコードが出力される処理を行います。
キーコードとは各キーに割り当てられている数字です。
aのキーコードは65,bのキーコードは66などキーによって番号が割り当てられています。
aを押すと65を返し、bを押すと66を返します。
キーボードが押されるとイベントを送信し、イベントハンドラで押されたキーのキーコードを出力します。
stage.addEventListener(KeyboardEvent.KEY_DOWN,keyDownHandler);
addEventListenerで「KeyboardEvent」(キー操作に関するイベント)のKEY_DOWN(キーが押された時)イベントを定義します。
キーが押されたら関数にアクセスします。この関数で押されたキーのキーコードを判断します。
ソースコード | Flashゲーム研究所
タイピングゲームの開発はキー操作に関するイベントを処理する事が重要です。
今回はキーボードのイベントを取得します。
ユーザーがキーを押した時に「キーを押した」という事を感知する処理です。
キーが押されたというイベントを感知する事によってタイピングゲームの一連の処理が始まります。
タイピングが正しいかどうか判断したり、効果音を鳴らしたり得点を加算するなどの処理を行っていきます。
このタイピングゲームの根幹をなす処理が「KeyboardEvent」です。
今回主に使用する処理
KeyboardEvent
KeyboardEvent.KEY_DOWN
キーボードのイベント取得は「KeyboardEvent」で行います。
今回はキーボードが押されたらイベントを送信します。
「KeyboardEvent.KEY_DOWN」でキーボードが押されたというイベントを送信します。
例題
キーを押すと押したキーのキーコードが出力される処理を行います。
キーコードとは各キーに割り当てられている数字です。
aのキーコードは65,bのキーコードは66などキーによって番号が割り当てられています。
aを押すと65を返し、bを押すと66を返します。
キーボードが押されるとイベントを送信し、イベントハンドラで押されたキーのキーコードを出力します。
stage.addEventListener(KeyboardEvent.KEY_DOWN,keyDownHandler);
addEventListenerで「KeyboardEvent」(キー操作に関するイベント)のKEY_DOWN(キーが押された時)イベントを定義します。
キーが押されたら関数にアクセスします。この関数で押されたキーのキーコードを判断します。
ソースコード | Flashゲーム研究所
タイピングゲームの開発を開始します。
Flashタイピングゲームの開発を開始します。
タイピングゲーム開発のためのプログラミングを行っていきます。
タイピングゲーム開発のためのプログラミングを行っていきます。






