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2007年11月23日

配列にアクセスする時はデータ型を指定する事でアクセスが高速化される

配列にアクセスする時はデータ型を指定する事でアクセスが高速化されます。キャストという言い方もあります。

例題

整数値と文字列を入れた配列の値をデータ型を指定して取り出す。


my_arr=new Array();

my_arr[0]=5;

my_arr[1]="あいうえお";

trace(uint(my_arr[0]))//整数値のデータ型uint()で値を取り出す

trace(uint(my_arr[0]))//文字列のデータ型String()で値を取り出す

5という整数値を格納したmy_arr[0]から値を取り出すには
uint(my_arr[0])でuintのデータ型を指定して取りだします。

「あいうえお」という文字列を格納したmy_arr[1]から値を取り出すにはString(my_arr[1])でStringのデータ型を指定して取り出します。

データ型を指定して値を取り出す事で配列へのアクセスが高速化されます。

配列へアクセスする際はデータ型を指定して値を取り出す事をお勧めします。
posted by 神風記 at 18:28| 高速化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする