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2007年12月15日

Wipeクラスを使ってワイプアニメーションを行う



Wipeクラスを使ってワイプアニメーションを行います。

Wipe クラスは、シェイプのアニメーション化されたマスクを使用して、MCの表示と非表示を切り替えます。

マスクアニメーションの方向は第六引数の「startPoint 」数字を指定する事によって定義する事ができます。

startPoint : ワイプアニメーションの開始位置を示す整数。
値の範囲は 1 〜 9 。左上 : 1。中央上 : 2。右上 : 3。左中央 : 4。中央 : 5。右中央 : 6。左下 : 7。中央下 : 8。右下 : 9。

例題

filta_mcというMCを1秒かけてワイプアニメーションで表示させる。
ワイプアニメーションの方向は右下から左上にかけて行われる(startPoint引数を9に指定しいるため)

import fl.transitions.*;
import fl.transitions.easing.*;

TransitionManager.start(filta_mc, {type:Wipe, direction:Transition.IN, duration:1, easing:None.easeNone, startPoint:9});
posted by 神風記 at 15:07| トランジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

PixelDissolveクラスでトランジションを行う

PixelDissolveクラスでトランジションを行います。

チェッカーボードのパターンでランダムに表示される矩形または消える矩形のアニメーションを使ってMCの表示非表示を制御します。

例題

filta_mcをPixelDissolveクラスのアニメーションで3秒かけて表示させる。使う短形の数はX軸に20個。y軸に20個


import fl.transitions.*;
import fl.transitions.easing.*;

TransitionManager.start(filta_mc, {type:PixelDissolve, direction:Transition.IN, duration:3, easing:Regular.easeIn, xSections:20, ySections:20});
posted by 神風記 at 22:39| トランジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

フェード処理をトランジションで行う。

フェード処理をトランジションで行う事ができます。

第二引数のトランジションタイプをFadeに指定する事によってフェードのアニメーションが行えます。

例題

maskFilta_mcというMCを2秒かけてフェードインさせる。

function FadeLoader()
{
// maskFilta_mc.visible=true;
TransitionManager.start(maskFilta_mc, {type:Fade, direction:Transition.IN, duration:2, easing:Elastic.easeOut});
}
posted by 神風記 at 13:41| トランジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

Blindsのトランジション効果

Blindsのトランジション効果の基礎的な処理を行います。

ADVの場面切り替えにおいて使用する予定。

Blinds クラスは、次第に表示される矩形または消えていく矩形を使用して、MCの表示アニメーション、非表示アニメーションを行う事ができます

この効果では次のパラメータを必要とします。

numStrips : Blinds 効果内のマスクストリップの数。推奨される値の範囲は 1 〜 50 です。
dimension : マスクストリップが垂直 (0) か水平 (1) かを示す整数。


例題

maskFilta_mcをBlindsでアニメーションして表示させる。1秒かけて10本のストライプで水平にアニメーション。

import fl.transitions.*;
import fl.transitions.easing.*;

TransitionManager.start(maskFilta_mc, {type:Blinds, direction:Transition.IN, duration:3, easing:None.easeNone, numStrips:10, dimension:1});

第一引数

maskFilta_mc(maskFilta_mcというMCをブラインドアニメーションでフェードインさせる)

第二引数
type:Blinds(Blinds でBlindタイプのアニメーションを指定)

第三引数

direction:Transition.IN(Transition.INで第一引数で指定したmaskFilta_mcを第二引数で指定したBlindsで表示させる)

第四引数

maskFilta_mc

duration:3(3秒かけてアニメーションを行う)

第五引数

numStrips:10(Blindsアニメーションのストライプの数を指定)

第六引数

dimension:1(マスクストリップを水平に指定)
posted by 神風記 at 13:11| トランジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

トランジションカテゴリを新設



トランジションに操作に関するカテゴリを新設しました。

トランジション処理は場面切り替えのシーンが多いADVにおいて使用頻度が高く

重要な処理です。

flashにおけるトランジションの基礎的な処理から初め、実際にADVエンジンに組み込み色々な表現を実現できるように研究していきます。
posted by 神風記 at 13:53| トランジション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする