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2008年02月11日

3Dアニメーションのオブジェクト制御をTween()クラスでやってみる



現在、3Dアニメーションをする際はTween()クラスで処理してます。

AS2の時代は3Dオブジェクトの移動、拡大はonEnterFrame()でやってたんですが、AS3の今はTween()クラスで移動、拡大してます。

AS2時代は、onEnterFrame()でオブジェクトのプロパティ(xやwidth)が規定値になったらif()文で止めるという、効率がよろしくない手法だったので、Tweenクラスで制御が楽になったのかなと個人的な感想。

でも周りでTween()クラスで3Dオブジェクトを制御している人がいないので、難しい制御ができないとかの、落とし穴がありそうな気もする。

とりあえず、Tween()クラスで3D制御やれるだけやってみて、突っかかったら適宜修正していく方針でいきます。
posted by 神風記 at 17:10| 3Dアニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

Flashの3Dアニメーションを少しやって思った事のメモ

Flashの3Dアニメーションを少しやって思った事。

複数のオブジェクトを3Dで動かしたんですが、Flashのオブジェクトを3Dで制御するには、深度の調整が重要な事がわかりました。

setChildIndex()メソッドを使う機会が多くなりそうです。
posted by 神風記 at 23:40| 3Dアニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

パースペクティブについてのメモ

パースペクティブについてのメモ。

パースペクティブとは、オブジェクトが接近している様に見せたり、遠ざかっているように見せる手法です。

遠近法の様なものです。

物体が近づくと大きく見え、遠ざかると小さく見えるという話です。

X軸とY軸の2軸の単純な移動と違い、3Dの移動は2つのオブジェクトがあり、それぞれ、同じxとyの値であっても深度(Z軸)が違うと、違う様に表示されなければなりません。

3Dオブジェクトを適切に表示するには、ステージ上のX座標とY座標の他にZ座標を設定する必要があるという事です。

このZの値は明示的に見えるものでなく、仮想的な空間で、定義されます。

パースペクティブとはオブジェクトのZの値を計算し、オブジェクトの適切な位置を知る手法になります。

近々、はパースペクティブの計算を説明します。

メモ

FlashのオブジェクトをZ軸で動かすに手法の一つとして、拡大、縮小を行う方法がある。
posted by 神風記 at 21:02| 3Dアニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Z軸についてのメモ

3Dアニメーションに必要なZ軸の概念について簡単に説明します。

Z軸は奥行きを表す値です。横のX軸と縦のY軸がありますが、奥行きを表したのがZ軸になります。

Z軸を計算する際にはY軸が大きく関わってきます。

注意する事はFlashは、オブジェクトのY値をプラスするとオブジェクトが下方向に移動する性質を持つという事です。

つまりFlashのY軸の座標体型は通常のY軸の座標体型と逆の性質を持つている。

この事から、Flashは、Zの値をマイナスすると、オブジェクトが近づき、Zの値をプラスするとオブジェクトが遠ざかるようになっているらしいです。
posted by 神風記 at 19:30| 3Dアニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3Dアニメーションカテゴリを新設



3Dアニメーションカテゴリを新設しました。

flashにおける3Dアニメーション、3Dに関する基本的な事項から応用まで記述していきます。
posted by 神風記 at 14:38| 3Dアニメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする